01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
しっかり辛い一杯を欲しているときにまず選びたいのが、香辣居の看板メニューである「マーボー豆腐麺」です。5年以上寝かせた四川豆板醤の旨みと花椒の刺激が重なる餡がたっぷりと盛られ、豆腐の滑らかな食感とともに重厚なコクが広がります。麺は厚みと不揃いな削り加減が餡をしっかり持ち上げる刀削麺や、ちぢれのある細麺などから選べ、好みの辛さに調節してもらいながら食べ進めることができます。
麺料理の選択肢は幅広く、胡麻の風味に自家製ラー油とキャベツを合わせた「タンタン麺」や、酸味と辛味が一体となって食欲をそそる熱々の「サンラータン麺」も揃っています。麺のお供には、もちもちとした厚めの皮に肉やニラが詰まった手作りの焼き餃子がよく合います。肉汁が豊かなため何もつけずにそのままでも味わい深く、注文ごとに中華鍋を振って仕上げる卵とチャーシューのチャーハンと組み合わせる楽しみもあります。
店内にはカウンター席があり、一人でふらりと立ち寄って素早く食事を済ませたい日にも使いやすい空気感です。昼のランチはもちろん、月曜から土曜は深夜24時まで営業しているため、遅めの夕食や仕事帰りの一杯にも重宝します。支払いは現金のみに対応しているため、財布を確認して出かけると安心です。







